トーカイ薬局の仕事 OUR WORK

SCROLL DOWN

薬を、仕事にできる幸せ。

薬には、未来が託されている。病気をなおし、ふたたび健康な一日を送ることへの、ひとの願いが託されている。今ある状態から、よりよい状態へ。ひとに、笑顔や、元気や、健康という幸せを届けられる。そんな力が、薬にはある。私たちの仕事がつくっているのは、そういうものです。ひとの心を前へ向かわせる。ひとを幸せにする。そのために、働くことができる喜び。私たちが、あたらしい朝を迎えるたびに感じるのは、この仕事に出会えたことへの感謝の気持ちです。

たった、数ミリグラムの重み

重さたった数ミリグラム。けれど、それがどれほど重いか。私たちが薬というものを手にするとき、他の誰よりも感じているのは、その重みです。薬はいのちに関わっている。薬は人生に関わっている。ひとが生まれ、育ち、学び、働き、一日一日をけんめいに生きる、人生という営みの中心にあるいのちを、薬は支えている。ひとが生きていくうえで、最も大切で、かけがえのないもののそばに、自分たちの仕事がある責任。私たちは、その重みをしっかりと胸に刻み、だからこそ、どんなときも誠実でありつづけます。

ひとは、ひとの、薬になれる

薬を調剤してお渡しする。私たちの仕事は、それだけではありません。いま、患者さんが何を求めているのか。ご家族がどんな思いで見守っているのか。相手の心に耳を澄ますこと。私たちの仕事は、いつもそこが出発点です。インターネットで、薬を売ることが議論される時代に、スタッフ一人ひとりが、薬のプロとして、誰よりもひとを想い、本物の薬以上にひとの支えとなりたい。ひとこそが、ひとの薬になれるのだから。トーカイ薬局で働く誰もが、そう信じて行動します。

私たちにしかつくれない、薬がある。

病に倒れたとき。ケガに泣いたとき。そこに行けば、傷を治す薬が手に入るだけでなく、不安やつらい気持ちまで受けとめてくれる。そして、心を癒す安心という薬を持ち帰ることができる。薬局には、そういう準備がなくてはいけない。私たちが、薬局を訪れるひとをお迎えするとき、いつも行きつくのは、その想いです。それは、ドラッグストアにも、ほかの薬局にもない。患者さんに、ご家族に、地域や、社会からも「トーカイ薬局でよかった。」そう心から思っていただける、ここにしかない薬。私たちはひとの安心までも処方する、ただひとつの薬局です。

一人ひとりが、ひとを想える薬局へ。

私たちの仕事は、いろいろです。薬剤師の仕事、医療事務の仕事、スタッフの仕事。それぞれ違った立場ではあるけれど、ただ、ひとつだけ同じなのは、すべてが、ひとを想う仕事であるということ。ひとを想えることこそ、トーカイ薬局らしさであること。患者さんの気持ち、お医者さんの気持ち、取引先の担当者さんの気持ち、職場を共にするトーカイ薬局社員みんなの気持ち。一人ひとりへの想像力、思いやり、気づかいが、私たちと接するすべてのひとの心のなかに、これからのトーカイ薬局をつくっていきます。

薬には、未来が託されている。病気をなおし、ふたたび健康な一日を送ることへの、ひとの願いが託されている。だから、私たち薬局の仕事は、薬を調剤してお渡しするだけではない。いま患者さんが何を求めているのか。ご家族がどんな思いでいるのか。一人ひとりの気持ちに耳を澄ませ、自分たちにできることのすべてで応える。心も弱りやすいのが病気だからこそ薬局には、ひとの安心までも処方する使命がある。ひとの心の、いちばん近くに。そう求めつづける、トーカイ薬局です。

PAGE TOP

  • 新卒採用エントリー
  • 中途採用エントリー